クレジットカードの歴史
2000年以降
金融業界の再編はご存知のように大きく動き出すのがこのタイミングです。
メガバンクの統合により登場したのが三井住友カード、そしてUFJ系とフィナンシャルワンが合併しUFJカードが誕生します。
またUCカードも興銀カードサービス、第一勧業カード、富士銀クレジット、UCカードが合併しできたものです。


今や殆どのカードに見られるICカードですが初期はUCカード、三井住友カード、DCカードと発行されました。
クレジットカードのIC化ですが、2001年にはユーシーカード、三井住友カード、DCカードと発行が続きました。
また、みなさんもご利用の方は多いと思いますがスイカは非接触型のICカードです。


昨今では携帯電話にもICチップを組み込みクレジット機能等も使えるようになってきています。 歴史を振り返ると形を変えながらも常に利便性が高いものと組み、利用者が使いやすい機能が増えてきているように感じます。

1960年〜

1970〜1990年

2000年以降

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