クレジットカード関連NEWS
2007/12/06

またまたビッグな提携が実現した。

今回は全日空とJR東日本だ。

今回の提携は営業面での包括提携になるようだ。

■提携カードを発行
■ANAのマイルをSuicaのポイントに交換、Suicaにチャージが可能に
■大人の休日倶楽部会員と旅達会員に対する旅行商品の販売提携
■「えきねっと」と「ANA SKY WEB」のサービス連携 (個人向けサービスの提携)
■「ビジネスえきねっと」と「ANA@desk」のサービス連携(法人向けサービスの提携)

もちろんここまでの提携は時間を追っていくわけだが まずはANAのマイルとSuicaのポイントの提携だ。
相互交換が可能となる。 これは2008年の2月からだ。


次は2008年の秋に提携カードの発行

これは新しく発行するカードでありもちろん両者のメリットを押さえた カードになる様子。

両者のメリットとは

クレジットカードとしての利用、電子マネーとしての利用、ANAへの搭乗

これらをこのカード1枚で利用できるようになる。
もちろんマイルやポイントの移管も可能だ。

また個人法人向けの下記のサービスにおいて両WEBサイトでの移動や手続きがより簡単に 移管できるようになる。

えきねっと(JR)⇔ANA SKY WEB(ANA)
ビジネスえきねっと(JR)⇔ANA@desk(ANA)


様々な新しいサービスを打ち出し一気に航空業界においてその存在感を表していたANA。

しかしカードのサービスにおいてはライバルと目されるJALに遅れをとっていたのも事実。
というのはJALは初期からマイルをクレジットカードのポイントに交換しスイカやパスモにチャージすることが可能であった。

実は当たり前だがこの交換対象が一般消費者にとっては非常に重要だ。
スイカやパスモは私達の足である鉄道、バス、それらを押さえているのだ。
今までのEdyでは消費者にアピールするポイントがやはり小さかった。どうしてもパスモ・スイカを押さえておく必要が あったと見て取れる。

今回の包括提携によりアピールポイントは揃った。
今後、ANAの躍進が進む気がする。

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