□クレジットカード関連NEWS
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| ┣2007/11/15 |
JALカードの売却が大きな注目を集めている。
日本航空の事業再編の1つでカード事業の売却を決めたわけだが
経営再建中の日本航空にあっては非常に大きな資産売却となる。
購入する側の支出もものすごい数字になるわけだが各メディアが報じたところによると
入札方式になり、
三菱UFJフィナンシャルグループ、クレディセゾン、三菱商事、米投資会社であるブラックストーンなど
JALカードの現状をまとめると現在業界7位、会員数は約190万人。
2006年度の取扱高は約1兆6500億円という数字だ。
カードにはもちろん様々なものがありますがJALカードは少々特別と言えるでしょう。
カードの顧客属性が優良なのです。
今や猫も杓子も?マイルという意識が強い人が多いように思えます。
これは何を意味するかというとそもそものクレジットカードの利益の得方に直結していると言えます。
貸金業法の改正により今までのようにカードユーザを様々な手法で囲い込みそこでの
利用とは別に大きな利益を得ていたキャッシングやローンでの利益の得方に陰りが見え始めたのも事実です。
そこで、やはり本来のカード会社の姿である利用率を高め、1人当たりの利用単価の高いJALカードは
どの企業も欲しいわけです。
現在業界7位でも今回の売却により様々な新しい運用方法を購入会社は提示してくるはずです。
私達利用者も恩恵を受けれるような新しいサービスを期待したいところです。
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