□クレジットカード関連NEWS
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| ┣2007/11/06 |
JR東日本と言えばSuicaを推進している。
そしてトヨタファイナンスはQUICPayを推進している。
そう、単純に見ると明らかにライバルである。
ところが。
今回この2社が業務提携を発表したから驚きである。
今回の提携の内容は
○FeliCaクレジット「QUICPay」とFeliCa電子マネー「Suica」の両方が利用できる共用端末の加盟店導入を進めること
○提携クレジットカードの発行
そもそも冒頭にも上げたようになぜライバル同士の2社が手を組むのか??
これはゆるやかだが大きな時代の流れにあると言って良いだろう。
つまりキャッシュレスの時代ということだ。
ちょっと話は逸れるがそもそもお金とは何だろうか?
その昔(といっても相当昔だが。。)は物々交換によって物はやりとりされていた。
また小判と言ったものはそれ自体が金貨であったりして価値を持っていた。
時代が進むにつれて国が価値を認めるものが貨幣になった。
貨幣はそれ自体はそもそも紙切れであり価値を持たない。
しかし1万円札は1万円の価値があるのだ。
どんどん身軽になっていくと次はやはりキャッシュレスな電子の時代がくるのは明確と言ってもいいだろう。
この大きな時代の流れを大きくパイを取ろうとしているのが電子マネーだ。
その為この2社はこの大きな流れの中ではライバルであってライバルではないのだ。
運命共同体と言ってもいいかもしれない。
トヨタファイナンスがSuica/QUICPayの共用端末を導入するのは、これから開拓する加盟店に対してが中心となるようだ。
それぞれの思惑はあるだろうがどうかユーザにとってメリットのある提携内容にしていって欲しいものだ。
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