無限に拡大する金融マーケット(カードマーケット)。
無限ってことはないだろう、と言われてしまうかもしれませんが
それくらいの規模を持つ、ということです。
今世の中に存在する様々なマーケット、これらを統括するのが金融マーケットではないのか、
と思うわけです。
個別マーケットを見たときに例えばどの分野でも良いのですが自動車マーケット、
電子レンジマーケット、等々あるわけですが人類の消費行動において、そこで行われるのは
”お金”という信用物体を通しての消費行動になるわけです。
この消費において利用方式を簡便化してくれるものがクレジットカード等になるわけです。
何か言いたいかというと人類の消費行動における金銭の授受のグロス的な金額が
クレジットカード産業の全体のパイになる可能性もなくはない、ということです。
引き出物や贈り物におけるマーケットはこれらが顕著に進んでいるのではないでしょうか。
三越等の総合デパートで買っていたものがここ数年ね楽天等のショッピングモールで購入している、
という人も多くいるでしょう。
それらの決済にクレジットを使う人も多くいるでしょう。
ここ数年の新興企業の勢いはまさにそういうことなのです。
100年に1度と言われるインターネット革命。
この恩恵を受けるのは躍進するインターネット企業だけではなく、実はクレジットカード業界に
おいても非常に大きな意味を持っているのです。
あらゆるマーケットがクレジットカード産業における潜在的なマーケットになると言っても過言ではないでしょう。
さらに新設されるマーケット規模もこのスピードの早い時代を考えると恐ろしいスピードと数字です。
今ご覧になられているこの携帯電話業界もマーケットです。
今やインターネットに携帯電話から接続ができ、当サイトからもクレジットカードが申し込めます。
これは新しいチャネルの開拓、新規ユーザの獲得に少なからず影響しています。
06年の携帯電話各社の売上高は8.5兆円。
気の遠くなるような数字ですが携帯電話も10年前を考えると存在していなかったマーケットです。
それが一気に8.5兆円ものマーケットを創設しました。
この新たなマーケットもクレジットカードで決済を行う事を考えるとクレジットカードのマーケットの
可能性の意味が伝わるかと思います。
さらに加えると車に乗っている方はお分かりかと思いますが料金支払いが渋滞回避のために
ETCによる通行が可能になりました。
これにもETCカードと呼ばれるものを利用し通行が可能になります。
ETCカードもカード産業となります。
国内における通行料の総額は06年は2.5兆円です。
単純に上記の携帯電話産業と合わせるとなんと11兆円になるわけです。
全てとは考えにくいですが仮に全てがクレジットカード決済を行うとなれば各社死ぬ気で
このマーケットを取りに来る意味が分かります。
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